日々の酩酊戯言
今宵の夢の置き場所 2010/03/06 14:11:47
昨日のポカポカ陽気は何処へやら。
今日は一転レイニーブルー。
雨が降って一番嫌なのはズボンの裾が濡れる事。
濡らしたくなくてズボンをズリ上げて履いてしまうと、キャン玉ちゃんのナイスポジションがクッキリ出てしまうしで、ほとほと困り果てているのだ。


ま、それはさておき今宵は朋友イサカくんの店 GRAPPLE の五周年パーリーなのだ。
光栄にも店主自らレコードセレクトをして欲しいと声をかけて頂き、僕は閉店後にほてほてレコードバッグを抱えて行く事になった。
さてどんな選曲をしようかしラララ。
今の僕の思うままにやってしまうとズルムケムキンポな曲ばかりになる。
全曲銀杏BOYZにもしかねない勢いで体中が銀杏化しちゃってる僕。
そんな事したら全裸野郎まで現れるかもしれん。
それはまずいでしょ。
GRAPPLE のパーリーだから、素敵女子の比率が高いだろうしね。
相手にされないのは解っているが、ドン引きされるのも辛い。
なので、シャレオツなエレクトロにしましょうかね。
そうしようそうしよう。
それが賢明だ。


何はともあれ、五周年おめでとう!
かりゆしかりゆし!




話題の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を買ってみた。
うどんに入れてみたが、感想はう〜ん…である。
美味いっちゃ美味いけども、石垣島ラー油の壮絶な美味さには到底かなわんね。
比べたらいかんのだろうけどもさ。
期待し過ぎたね。
聞くところによると、醤油抜きで、このラー油をぶっかけた玉子かけ御飯が最高らしい。
近々試してみるかな。



いい言葉をもらったらメモしているノートがある。
それをペラペラ捲ってたらなかなかステキな事が書いてあったのでちょいと抜粋しとく。


友人が「嫌なものでも何もないよりイイ。それと立ち向かう気持ちが自分の中で生まれるからね。発奮するってのが大切。何も起きないより嫌な事でも何かが起きた方が良いんだよ。」と言っていた。なんだか勇気出た。


兄貴に「お前は酒飲むと言いたい事をつい言ってしまうんだな。それで酔いが覚めると後悔するんだ。そしてその言ってしまった事が回り回って自分に返って来た時、物凄く落ち込んでしまうんだよ。何で解るかっつうとオレもそうだからさ」と言われた。なんだか嬉しかった。


ゲイのお客さんが「自分の言葉で言えば良いのよ!借り物の言葉しか言えない人間は信用されないわ。まったくさ〜一々細かい事気にしてたらゲイなんてやってらんないわよ!」 と言っていた。
なんだか元気でた。


岡本太郎曰く、風呂に入るという行為はある意味ミソギなのだそう。
風呂に入らぬ輩はあれこれと余計な思いを蒲団の中まで持ち込んで眠れなくなり徐々に精神が衰弱して行くのだそうだ。


『何気なくやんなくちゃね。あまり力が入ってるのは大人げない。何気なくあのコとやっちゃったとか何気なく恋に落ちたとか何気なくヒット曲を作ったとか何気なく子供が出来たとか、何も深く考えない感じで強力なことをやってのけているてのは、みんなの憧れだよな』 −忌野清志郎ー


こういうノートは心の財産になる。
大切にとっておこう。


明後日の月曜。
映画『ハートロッカー』を観に行くつもりなのだが、天気予報によると雲行きが怪しい。
雪が降ったら引き蘢ってしまいそうだ。
確定申告の仕上げにとりかからねばと思いつつも、ぼんやりしてしまう自分がいる。
うちの親父は毎年必ず受付開始日に提出してるそうだ。
やるな〜父!
そんな親父の血が少しは流れてて欲しかったぜ。
家族の中でもずば抜けて僕はのんびりだ。