日々の酩酊戯言
正直、たまげたよ!! 2005/05/23 20:05:09
休日を堪能しとります。
朝まで飲んで、寿司食って、サウナ行って、シエスタして、読書して、あれしてこれしてうふふのふ。
御満悦です。

最高の休日にピリオドを打つべく、先ほど、TSUTAYAに行って参りました。
『血と骨』『笑いの大学』『ゴスフォードパーク』『大人のビデオ』をレンタリング。
こいつらを観倒しますわ。
長い夜になりそうだ。

しかし、あれだね。
レンタルする時って緊張しますね。
店員に「こいつ、こんなの観んのかよ!!」
って思われるんじゃないかといつもビクビクしとります。

小生は可愛コちゃんの店員の列には並びません。
恥ずかし過ぎるからです。
ええ、自意識過剰ですとも。

本日も若者男子の列にスルリと並び、これで万事順調ですよねと思いきや、ハプニングが起きました。
若者男子が別の仕事をしなくちゃならんらしくレジから飛び出したのです。
代わりにレジに入ったのはオバちゃんでした。
何処からどう見てもオバちゃんです。

ん?
おや?

このオバちゃん見た事あるぞっ!!

その時だ。
「こんなの観るの?」
いきなり言われて吃驚ですよ。
不意打ちですよ。
客に何て事言うんだオバさんよ。
オレが「大人のビデオ」を観て何が悪い。

ん?
こ、これわっ!!

信じられません。
何とオバさんだと思ってたその中年女性。
小生の小学校時代の同級生だったのだったんだったん!!

三十四歳!!
絶叫しそうになりました。

こ、これが現実の三十四歳女子なのか?
余りにも老け過ぎてる同級生。
彼女の身に一体何が起きたというのか。
お肌も目も髪もかなりのお疲れモード。
生活感出し過ぎです。

衝撃で身動き出来ない小生に更なる衝撃が襲いかかった。

「太ったねえ!!」

絶句ですよ。
その無神経さにホレボレしますよ。
ま、その通りなんだけどさ。

けどね。
オレはあんたを見て思った事は口に出せんよ。
出せるわけないですよ。
いやこれホントマジで。

「あ、久々だね。元気?あ、オレ、この近くに店出したんだ。ヨロシク。」

ロボットの様に無感情な口調ですよ。
そう言い残し、スラリと踵を返しTSUTAYAを後にしました。

しかし、あそこまでどうやったら老け込めるんでしょうね。
気の毒ですわ。
ま、余計なお世話なんですけどね。
それとあの無神経さ加減。
ガッカリですよ。
シミもあったね。
言わずもがなシワも結構来てたね。
名札見たけど名字変わってたから結婚したんだね。
旦那と子どもは元気?
幸せかい?
セックスレスには気をつけてね。

中学時代、ちょっとだけ可愛いなって思った事があるコだけに、残念でならないっす。

「おい、酒持ってこい!!コンニャロ!!」
って高島礼子に言いたい気分ですよ。
うふふ。