日々の酩酊戯言
酔っている 2005/05/25 03:01:01
泥酔の果てに書きます。

友人の友人が突然死んでしまいました。
けど、ボクは彼とは2、3度しかコミュニケーションをとった事がありませぬ。
だから、自然に目から涙がこぼれる事はありません。
何処か遠くで起きた事のようです。

でも、今目の前で彼の死に直面して涙してる人がいます。
どんな言葉をかけてあげればいいのでせうか。

ボクの大好きなマンガの中でこんなセリフがあります。

「ゆるくねぇ時に泣く奴は三流! 歯食いしばる奴はニ流だ。
笑え・・・果てしなく。そいつが一番だ」

大切な人の死を前にして、泣く人間を三流などと思いません。
歯を食いしばる人間を二流などと思いません。

だけど。
だけどね。

そこで果てしなく笑える人間が一流・・・。

それは、齢34にして少しだけ解った気がします。

今宵は弔い酒に酔いました。
生きている。
そればかりを実感しております。

未来は明るい事ばかりではない。
大切な人の死も有り得るのだと解った夜でした。

だから今夜も愛し合いたいと思います。