日々の酩酊戯言
木曜はヒマなんで色々と戯言を 2005/05/26 12:46:08
早起きしてチャンピオンズリーグの決勝を観戦してたので、只今猛烈な睡魔に襲われております。

しかし、凄まじい試合でしたね。
まさに死闘。
今風に言えばアリエネー、もしくはヤヴァイって感じですか。

3点差から同点に追いつき、延長戦でも決着つかず、PK戦。
信じられん事にミランの選手が外す外す。
エース・シェフチェンコまで外しまして、リバプールが勝利。
出来過ぎてます。(ジェラード最高!!)

ジャッジに首を傾げる場面も多々ありましたが、ま、これが勝負の世界っすからね。
なんて納得出来るわけねーだろコンニャロ。
ってのがミラン側でしょうかね。
なんにせよ、リバプールのGKデュデクはPKの時前に出ちゃいけません。
お咎め無しってのが信じられん。
ありゃ、このオレでさえ外すよ。


小生も青春時代サッカー部に所属しておりました。
公式戦前になると練習後、レギュラーだけ残りセットプレイの練習をするのです。
PKの練習はディフェンダー対フォワードでするのですが、フォワードの奴らが外す外す。
まずディフェンダーチームの勝利となるんですが、何故か我がチームの監督は本番でその外した奴らにPKを蹴らせるんです。

これが小生には全く理解出来なかった。
意味が解らん。
ワタクシ、PKの練習で外したことないのに本番で蹴ったのはサドンデスの時だけ。
あ、もちろんその時も成功しましたよ。

何故蹴らせない。
なぜだろうなぜかしら。

監督曰く、小生は精神的に弱いらしい。
本番のプレッシャーに勝てんと言ふのです。

これには参った。

それとワタクシは再三、怒鳴られ蔑まれ蹴られ殴られました。
監督曰く、小生は怒られて伸びるタイプらしいのです。

言わしてもらうけどさ。
YOUは間違ってるYO!!

オレは褒められて伸びるんだよ!!
イイ子イイ子されて、頭撫でられて、過保護にされて、いい気になって自惚れて浮かれポンチになった方が力発揮するんだよ。

怒られて、ナニクソ!!って奮起するタイプじゃなくて、叱られるといじけて壁に向かって体育座してドヨーンってなっちゃうタイプなんだよ。

見極めがなってないね。
あんた教育者失格だぜ。
あ、尊敬はしてますけど。

ま、こんな小生も、優秀な指導者に出会えてたなら、もしかしたら違う人生があったのではないかな、などと時折思う。
勉学でもスポーツでも音楽でもね。
ふふふのふ。

明らかな寝言ですか?


《余談》
『笑いの大学』を鑑賞。
しかし、役所広司に比べて、あまりにも稲垣吾郎の演技がひど過ぎて寒気がしてしまい、途中で断念。
久しぶりに最後まで観られなかった映画。
脚本は三谷幸喜。
普通に内容は面白いのにね。
ヒジョーに残念。

『血と骨』は良かった。
良い意味で期待にそぐわぬビートたけしの演技。
やるね。
それとオダギリジョーの存在感が凄かった。
男が惚れるカッコ良さを体現してたと思う。

今、ピストルズを聴いております。
サイコーっす。