日々の酩酊戯言
男はそれをウマく説明出来ない 2010/01/13 16:40:02
怒濤の年末年始をやり過ごしてから、なんだか色んな事に、“んもうっ!”って状態だったのですが、一週間程酒を抜き惰眠を貪ったら元気になってきました。
小生、どうやら疲れていたようです。
チラホラと品のない自我が顔を出し始めておりましたからね。
どうでもイイ事にチリチリしちゃったりしましたしね。
ま、ギリギリセーフってとこですか。


こんな時は奥田民生の「コーヒー」でも口ずさむと良い。


♪休みが必要だ
  テレビがそう言ってる
 コーヒーで一息いれろと言ってる
  なるほど…♪


ホント、なるほどっす。
民生、さすがっす。
僕はあまりコーヒーを飲めないんで、一息入れるんなら、ほうじ茶ですかね。
あれ?
おっさん臭いですか?



そうそう。
近頃、僕の中で牛乳が来てるんですよ。
物凄く美味しく感じるのは何故かしら。

牛乳と云えば“生乳”なんですけどね。
無知な僕はこれを「これって…なまちちって読んでいいの…かな?」
と赤面しながら鼻息荒くしていたのですが、どうやら「せいにゅう」と読むらしいです。
なんだか味気なくてガッカリです。
でも、「せいにゅう」ってのもコレはコレで結構ね。
イイ感じではあるんですけどね、響き的に。



映画やドラマを観ていて(時には漫画を読んでいても)意地の悪いヤツや、嫌味でスカしたヤツが出てくると心底凹んでしまうのです。
あまりのストレスに途中で逃げ出す時すらありますもの。
物語なんだから、距離感を保たなくちゃとは思うんですけどダメですね。
すぐさま僕のガラスのハートは浸食されてしまうのです。

悪役は大丈夫なんですよ。
悪役とは距離を保てますね。

ワガママなガキや生意気なガキが出て来ても凹みます。
ヒステリックな女が出て来てもヤラレますね。

でも、全部が全部ストレスを感じるわけじゃないんです。
大丈夫な時もあるんですよ。
微妙な匙加減の違いなんでしょうけど、僕にはこの違いを説明する事が出来ません。
役者の演技力や演出に左右されているんでしょうけどね。
こう云う気持ち、解ってくださる方いますかね。



それとですね。
僕はグルメレポート番組が苦手でしてね。
夕方のニュースや何かで女性レポーターが妙にハシャイでるのを見るとグッタリしちゃうんです。
とても汚らしく下品に感じちゃうんですな。
でも、コレも人によるんです。
全然大丈夫なレポーターもいるんですよ。
どこがどう違うんだろ。


特に素人に毛が生えたような若い女性レポーターが酷いですね。
食べ方とか喋る間合いの違いなのですかね。
石ちゃんなんかはむしろ気持ち良いぐらいなんですけどね。
この微妙な違いもウマく説明出来なくて歯がゆいのです。
でも、きっと答えはあるはず。
ストレスを感じてるのは僕だけじゃないはず。
レポーターの方々には、そこんところをもっと研究して頂きたいですね。



昨夜、テレビを眺めてたら堀北真希が出演しておりましてね。
あれ?なんだか良いかも…!って思ったんですよ。
正直今までピンと来た事なかったんですが、昨夜僕の中の何かがビクビクって反応したんです。
何がどうなってこうなったのか全然説明出来なくて、コレまた歯がゆい。

もしや、堀北真希ちゃん!
一皮剥けるってヤツですか?
化けるってヤツですか?
やるな〜
女性はこう云う瞬間があるから怖いです。
そして、そこがとってもとっても愛おしいです。



ちょっと元気になって来ちゃった僕はライヴを欲し始めておりましてね。
僕が観たいライブと云えば、それはもう“モアリズム”なわけです。
んで、ちょいとモアリズムのスケジュールを確認したらイイのやるじゃないっすか!


二十五日(月)に新宿Naked Loft。
月曜日ナイス!
オレ休み!
対バンは“マルチーズロック”と“ノーズウォーターズ”。
HPでチェックしたらプロフィールが熱い!


まずはマルチーズロック。

“1997年結成。
作詩作曲を手がけるVo.もりとを中心に、メンバーそれぞれが良きにつけ悪しきにつけ自分味全開の音世界を展開しているバンド「マルチーズ・ロック」。
ひずんだギター、低く響くサックス、そして沖縄のトム・ウェイツと形容したくなるもりとの嗄れた歌声と楽曲は、沖縄のインディーズ界ではまさに異色の存在。
精神修行的音楽集団マルチーズ・ロックは、地を這いながら邁進中。”


そして、ノーズウォーターズ。

“メンバー全員石垣島出身の同級生バンド。
飽きさせることのないステージと小気味よいトークで楽しませてくれる。
彼らの魅力は『ライブ』。耳に心地よいメロディ。
共感を覚える親しみやすい歌詞が胸に響く。
彼らの音楽は確かに「ロック」だが、
どこか心を温めてくれる優しさが流れている。
ごく普通の生活にありそうな風景が見えてくるハズだ。”


いや〜!
これ間違いないでしょ!
ってなわけで、行く事に決定しました!
ベロンベロンに酔うてしまおう。
う〜ん、楽しみ!


んじゃ股。