日々の酩酊戯言
派手!!!もいいけど 恋はやっぱり秘密めきたい 2010/01/21 16:01:28
一月下旬とは思えぬ暖かさ。
“こんな小春日和の穏やかな日は、あなたの優しさが沁みてきます…”
そんな唄がありました。
ホントそんな天気です。
これを異常気象だと叫ぶ人もいますけど多分きっと大丈夫。
そんなに異常な気象でもないですよ。



先程。
近所の古本屋へ『世に棲む日日』の続きを買いに行くも在庫ナッシン。
仕方なくコミック棚を眺めてたら、意外な掘り出し物を発見しました。
『度胸星』(山田芳裕著)全四巻!
これずっと欲しかったんです。
連載時、毎週楽しみに読んでいたのですが、大人の都合で打ち切りへ。
これからどうなんだよ!ズキズキワクワク!
って所で尻切れとんぼで終っちゃったもんだからたまらない。
打ち切り後から現在まで、続編への要望は多々あるらしいが、作者曰く「連載中のファンレターは数通だけで手ごたえを感じられなかった。もう意欲が無い」とのこと。



僕はかなりの漫画好きだと自認しとりますが、ファンレターも出した事無いし、アンケートに答えた事もないんですよ。(懸賞応募時のはある)
でも、それじゃあいかんのですね。
何となく編集部の『アンケート至上主義』などは聞いたことありましたが、それがどれだけ作者のモチベーションに影響を与えるか、それがどれだけ今後の連載期間を左右するかを解っていなかったです。
言われてみれば確かにそうですよね。
毎週買っている雑誌がありますけど、その中には好きな作品も嫌いな作品もある。
でも、僕が「この雑誌はこれを連載してるから買ってるんだぜ!」と伝えなかったら、作り手側には解らんですもんね。
そりゃそうだ。
なので、今後はドシドシ感想を送ろうと思います。
素晴らしい作品が『度胸星』の二の舞になるような事があっちゃいかんですからね。


さて、この度胸星の物語はこんな感じ。


“1969年のアポロ計画からおよそ50余年、人類はついに火星に到達した。
しかしその数秒後、謎の物体「テセラック」に着陸船と母船を破壊され、火星と地球の交信が途絶えてしまう。
アメリカは火星に取り残されたと思われる4人の飛行士を救出するために全世界から救出隊のクルーを募集する。
その話を耳にしたトラック運転手の主人公・三河度胸が宇宙飛行士を目指し、仲間と共に命がけの過酷な訓練を重ねる。
一方火星では、たった一人生き残った宇宙飛行士、スチュアートが正体不明のテセラックに壮絶な戦いを挑む……そして!”


面白そうでしょ?
『プラネテス』も『宇宙兄弟』も素晴らしい作品だけど、“宇宙もの”だったらコレも押さえておかないといかんです。



漫画と云えば前々から一言云いたかったのが浦沢直樹。
『マスター・キートン』『パイナップル・アーミー』などの頃は好きだったけど、今連載中の『BILLY BAT』を読んでると、浦沢直樹的表現 & 浦沢節 に辟易してる自分がいます。
このうんざりが始まったのは『20世紀少年』の中盤辺りからですかね。



イツも会う度に“太った?”と言ってくるヤツがいて憎らしいのです。
その無神経ぶりにチリチリしまくりなのです。
先日、ソイツに久しぶりに会ったら、かなり太ってたので“あれ?ちょっと太った?イヒヒ!” と先手を打ってやったら、真っ赤になって怒られました。
ビックリですよ。
どういうつもりなんだろ。
僕も僕ですけど、ちょっと酷くないですか?



先日、羽田空港で妙にテンション高くてハシャイでる雑音集団がいました。
雰囲気や飛び交う言葉(講習会がどうのこうの…、先生がどうのこうの…)から察するに美容師のようです。
皆さんは美容師ってお洒落ってイメージがあるかもだけど、そんなのはホンの一握り。
ほとんどが勘違いも甚だしいセンス皆無のダサ過ぎる人ばかりでうんざりします。
(ま、自分のことはとりあえず棚に上げさせまくらせていただきますけど)

飲み屋などで“同業者でしょ?”って理美容師を紹介されると何も話す事が無くて辛いです。
特に見習いの若者とかだと立場が全然違うから物凄く困ります。
大手チェーン店の店員だともっともっと困りますね。
いや、もちろん素敵な人もいっぱいいるんですよ。
僕が仲良くさせて頂いてる同業者の方々も素敵です!
イヤコレマジデホント!


そんな偉そうな事を云ってる僕ですが、またまたスリッポンをゲット。
今度はPUMAです。
しかもピンク!
GREEN HEAVEN 店主がカラフルスリッポン好きな僕へと薦めてくれたのです。
まあ、派手っちゃ〜派手ですかね。
僕的新境地ですよ、ピンク!
颯爽と履きこなしてみせますぜ、姉さん。
(『派手!!!』と云えば中山美穂ですが、最近の彼女はなんだか痛いっすな)



さてと!
仕事しましょうかね。
ゲヘ〜