日々の酩酊戯言
今日も何処かで 2010/06/23 10:09:02
めまいがどうのとか、自律神経がどうのとか、甘ったれた寝言をムニャムニャ言ってた僕だが、年齢を考えるとさすがにちょっとアレだよねと思ってサイクリングを一週間自粛したんだったんだった。


そういえば、酒も飲んでない。
飲みたいとさえ思わない。
その効果なのか、かなり体は楽になった。
あの変な湯上がりのホワ〜っとノボせた感じは軽減した。
謎のハイテンションは相変わらずだ。
御心配なく。
ラララ。


そして、一昨日から早朝サイクリングを再開した。
足が軽い。
ちょっと息が苦しい感じがまたイイ。
調子に乗って、多摩湖自転車道を使ってグルリと遠回り。
東大和の実家まで行ってきた。

途中、トラックに激しくクラクションを鳴らされた。
左側通行だし、車道のかなり端を走っていたのだが、何かが気に入らなかったらしい。
仕方なく歩道に乗り上げたらブオーンと追い越して行った。
しかし、それも束の間。
数十メートル先の信号でトラックは止まった。

追いついた僕は、はたしてどんなヤツが運転してるのだろうと運転席を見た。
申し訳ないが、“いかにも”な感じのヤツ。
朝五時から、チリチリして、そのチリチリ&騒音を周囲にまき散らし、急いでたのかも知れんけど、アッちゅう間に追いつかれて、なにそれ?カッコ悪い!

そんな僕の思いが顔に出てたんだろうね。
ヤツは、車から降りて「おいっ!なんだテメー!」と怒鳴ってきた。
怖過ぎる。
銃を乱射されたらヤバいぜ。
僕は全速で50メートル程離れ、振り返りニヤニヤ。
そしたらヤツは逆上した。
車も放ったらかしで、追いかけて来たので逃げた。

ああいう人間が世の中にまだまだいるんだぜ。
街は危険に満ちてるんだぜ。
気をつけよう!
僕は胆に銘じることにしたんだったんだった。


そして今朝。
早起きするも、外は小雨で自転車に乗れず。
テレビをつけるも、W杯の中継は地上波ではやってない。
欲求不満である。



なので今。
銀杏BOYZの『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』を開店前に聴いている。
前立腺から脳天までバシューンと何かが走り抜ける。
イイぞ!
でも、開店直前になったら LITTLE TEMPO に代えるのさ。
ふ〜と一息ついて、仕事に備えるのさ。
そんなナイスな39歳。
かなりオッサンです。



DVDにて“母べえ”を鑑賞。
泣けて泣けて参った。
登場シーンが少ないのに鮮烈な印象を残す笑福亭鶴瓶。
“おとうと”が観たくなった。


こういう作品を撮る人がいなくちゃいけないね。
美しい日本人の在り方を映すっちゅうのかね。
山田洋次監督も既に78歳。
誰かが後を継がんといけんね。


残念ながら今の日本はバカが増えた。
以前は二十人に一人ぐらいだったのだが、十人に一人ぐらいになったかも。
そんな数少ないバカに嫌な気持ちにさせられる。
そんなバカが世の中を悪くしている。
今日もweb上では暇人のバカが被害者顔して腐った自己主張を垂れ流している。