日々の酩酊戯言
バババと一気に 2010/07/27 10:10:44
連日の灼熱地獄。
みなさんいかがお過ごしですか?
溶けてますか?


こんな時はスタミナだぜと、世間様に右習えして、昨日うな重を頂きました。
身分相応に、松竹梅あるうちの「竹」をナイスチョイス。
しかしどうだろう、この味は。
少々、塩っぱく感じました。
ボクは甘辛いテリテリなのが好みでしてね。
丑の日とあって、大量にさばいたからでしょうか、どうもクオリティが下がったような気がしたのです。
「竹」の分際で生意気申しました。


そして今朝。
自転車で実家に行ってきました。
多摩湖狭山湖を周回する「多摩湖自転車道」経由で爆走。
途中、オッサンにシュピーンと抜き去られました。

「ぼ、ボクはあの人に勝ちたい…」

気分はランバ・ラルに相対したアムロ・レイの気分です。
もうちょい負荷かけてもっともっと速く走れるようになりたいな。


そうそう!
アムロと言えば、機動戦士ガンダム。
先日発売された「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の21巻が素晴らしかった。
どうやらア・バオア・クー以降のエピソードも描かれるようで、今後の展開が楽しみ。
アムロとララァの出逢いと別れは切な過ぎますな。
この切なさを理解出来るようになったのは、三十路に入ってからかも知れんです。
それに絡むシャア・アズナブルの想い。
これもまた心動かされます。


たかだか、八歳の頃に見たアニメーションが、三十年経った今も心震わせる。
凄い事ですよ。
八歳と言えば、ルパン三世の「カリオストロの城」を観たのもこの年齢でした。
新宿歌舞伎町の映画館に親父と観に行ったのを覚えております。
一緒に行った次兄は何故か007のムーンレイカーを一人で観てましたね。
確かそのとき、次兄は中一。
今思えば、そう言ったお年頃だったんすかね。
ツッパらずに一緒に観ればよかったのにね。


その「カリオストロの城」。
この映画も一年に一度は観たくなる傑作。
何度観ても面白いんですよ。
宮崎駿作品で好きなのは?
と尋ねられて、この作品を挙げると「ズルい!」と言われるのは何故なのかしら。
そして、つい一昨日観たんです。
レンタルしてきて。


いや〜やっぱ面白い!
子供の頃は散りばめられたギャグ&アクションに夢中でしたが、今はキャラクターの心の動き&人間模様に首ったけです。
ついでに、ルパン三世の一番古いシリーズを観直す決意をしました。
DVDで全五巻。
一週間で完全制覇するぜ。
それまで寅さんはおあずけだ。


そういえば、「ニライカナイからの手紙」もレンタルしてたんだった。
夜更かしして観るとしよう。
主演の蒼井優ちゃん。
龍馬伝の「お元」役もイイですな。


ここまでバババと一気に書いた。
今日も暑くなりそうです。
みなさん熱中症には気をつけて。
んじゃ股旅。