おはようございます。
風の噂で聞いたのですが、どうやら本年で私が理髪業に従事してからジャスト30周年を迎えたようです。
正直ピンと来ないのですが、どうにか今年中にピンと来られるようにと願っております。
そのために必要なのは心身の健康。
おかげさまでDOODLIN’ BARBER SHOP を開店して20数年間、一度も身体の不調で休んだことがありません。
これは私の半生の中で、数少ない誇れることジャマイカと自負しております。
そのうちの15年は、いつも私の健康を気にかけてくれている妻さんのおかげサマーであります。
それと息子の存在も実に日々の活力になっております。
猛烈パワーもエブリデイいただいてますしね。
仕事も皆々様のおかげで楽しくやれてます。
この前ふと思ったのです。
こんな私でも、たま〜に気持ちがチリチリしたり、気分がどんよりすることもありまして。
でも仕事してると、そんなバッドフィーリングがパッとサイデリヤ。
いつの間にか霧散してるんですよね。
あ〜オレはこの仕事に救われてきたのかもな〜ってね。
30年やって来て、やっと「天職」って言葉の意味が少しずつわかり始めたマイレボリューションって感じです。
誰かが言ってました。
『「手に職」って言葉があるけれど、その本当の意味は、長く続けていくと思考を通り越して、勝手に手が動くようになることなんだよ。
そうなるには最低でも30年はかかるんだよね……』ってね。
ようやく私もその域に足を踏み入れられるかも知れないとこまで来たのですね。
結局、日々精進するしかないので、毎日の仕事を誠実にこなします。
その先に一筋の光が見えることを願って。
笑いと楽しみ思いやりと真心を忘れずに。
30年働いてわかったことの一つ。
仕事用シューズはスリッポンがベストかもね。
サイズ27cmのPRO-Kedsに気に入りのインソールを仕込む。
履き心地良し、着脱がスムーズ、デザインもシンプルで良し。
そして、紐なしだから毛が絡むこともなし。
良いことづくしです。
まだまだわからないことばかり。
この人生の下り坂をゆっくり降りて行けたらと思います。
明日はどっちだ。
股旅。

